禁煙をする事で肺はどうなるか 肺がんのリスクは大幅のダウン


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禁煙と心肺機能の関係

禁煙をすると肺はどのように変化をするのでしょうか、以前わたしが中学生ぐらいの時でしたが、保健体育の授業で「喫煙者と非禁煙者 肺の違い」がありました。

それまで親に言われていた言葉があります。

「喫煙は体に良くない」、「不良になる」といった感じで言われていました。

授業で喫煙と体の変化、つまり喫煙をすることで肺がどのように変化するのか、を知ってからは煙草に対する考え方が変わったというのが正直な心境でした。

感想として思ったことは「肺が真っ黒じゃねーか!」というのが1番ショックでした。

非喫煙者の肺は殆ど白いのに、喫煙している人の肺は真っ黒・・・絶対に喫煙はしないと心に誓いました。

しかし、吸ってしまうのですね、その10年後につまり、23歳で煙草を吸ってしまったのです。

禁煙と心肺機能の復活 どこまで復活する?

禁煙をすることで肺はどの程度復活するのでしょうか、調べてみますと禁煙後ですが

喫煙者の肺がんによるリスクの低下は5年後から9年後と言われています。

さらに・・・

肺疾患などのリスクは非喫煙者と同じになるのは10年から15年くらいかかるそうです。

このことからも禁煙をすることで肺の機能は戻るようです、しかし、煙草を吸い始めた頃のような肺の機能や状態にはもどりません。

あくまで肺の機能が経過後と同じというだけです。

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禁煙をしない場合はどうなるのか?

それでは、禁煙をすることでもどるのはリスクの低下だけならば禁煙をする必要はないのでは?

と考えがちですが、そんなことはありません、禁煙をすることによってリスクの低下などは付属品でしかないような病状が回避できるのです。

よく、喫煙をしていると肺ガンになるということを聞いたことがあると思いますが、事実、喫煙をすることで肺の中はどんどん破壊されていきます。

禁煙をしないと肺がんのリスクは喫煙年数に比例して高くなります。

タバコ病で一番怖いのはCOPD

さらに怖いのが肺疾患でCOPDです、COPDの怖さは他のカテゴリで紹介していますのでココでは、COPDになるとどうなるのか?について紹介いたします。

COPDにかかるといつも酸素ボンベを携帯しなければいけません、鼻からホースをつないで何をするにしても酸素不足、息切れ、呼吸困難など本当に悲惨の一言につきます。

もしも、私が喫煙前に喫煙とCOPDや肺がんについて知らせてくれたならば、絶対に喫煙はしなかったと思います。なぜかといえば「怖いから」です。

もしも、喫煙をしているのならば是非とも禁煙を考えてみてはいかがでしょうか?喫煙は本当に百害あって一利なしです

このサイトでは投稿者である私が禁煙に成功した方法や考え方、禁煙のコツなどを紹介していますので是非とも禁煙の参考にしてみて下さい。

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