喫煙と肥満の関係 喫煙で痩せる事はない


喫煙で痩せるという恐怖の事実

最近運動をしていないせいか、ふっくらしてきた管理人ですが、喫煙をしていた頃と比べると幾分ふっくらしたというのがハッキリとわかります、喫煙をしていたときは病的な感じでガリガリでした、喫煙前に運動をしていたのにもかかわらず、喫煙をしていた頃は少しの運動で息があがったり、変なセキをしていました、また、食欲は普通でしたがどんなに食べても太らないのでそういう体質なのかもしれないと思っていましたがどうやら喫煙をしていたせいで痩せていたのです。

喫煙をすると痩せるのか?というとそうでもないようです。
厚生労働省の統計資料では喫煙の肥満者の割合としてタバコを吸わない人よりも喫煙者のほうが肥満の割合が多いというものでした。というのもこの統計にはキチンとした理由があります。

タバコを吸う事と肥満はあまり関係性がないようです、タバコを吸うと痩せる、禁煙で太るというのは根拠の無い説だとして、それ以外の要因として喫煙者は健康志向が低いので食事の管理や運動の必要性について認識が低いということからきているようです。

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タバコを吸うと痩せるという本当の理由

タバコによる肥満の影響については喫煙によって男性ホルモンを刺激することで女性ホルモンが減少します。男性ホルモンは内臓脂肪型の肥満なので痩せにくいという性質があります。なので必ずしもタバコを吸うとやせるというのは根拠が乏しいようです。

しかし、喫煙をしていた当時を思い返すとタバコを吸うと痩せるのではなく体が病的になるせいで結果的に体重が増えにくいということです。体に毒を入れていることを考えると当然のように思えます。

  • 体重の増加の原因として考えられるのは
  • 食事摂取量の増加
  • 間食
  • 運動不足

 

などが考えられます、なので喫煙をしたからやせる、禁煙をすると太るという認識を改めるようにしましょう、たとえ喫煙をしていたとしても食生活や生活の乱れで体重の増加もあるのです。

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2014年9月16日追記

タバコを吸えば痩せるというのは表面上の話だけ

タバコを吸えば痩せるというのは事実ですが、なぜ痩せたのか?に焦点を当てると体には様々な悪影響が出ていることに気づきます、通常、喫煙などせずにやせるには食事の摂取量<運動量&基礎代謝量で決まります。

しかし、タバコは健康そのものを悪化させてしまいます、体には恒常性という機能があります、体の調子が悪くなったら回復しようとする機能、脳の半分がなくなっても残った脳でリカバリーしようとする機能です、それが喫煙によって失われた代謝を補うのにエネルギーは使われているのです。

喫煙をすると痩せるという本当の理由とは?

多くの人はこのことに気がつきません、体の内部で何が起きているのかについて、ただ体におきている表面的なことしか知らないので喫煙をすれば痩せると判断してしまうようです。

つまり、健康的に痩せるのならばなんら問題は無いのですが、喫煙の問題は不健康に痩せていくことにあります。

通常の考えであればこのような状態がいかに良くないかが分かるのですが、喫煙をすると何故か考えなくなるようです、事実、管理人である私がそうであったように。

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