ライターの残り火で引火!?引火事故にならないために気をつける大切な事


タバコを吸うには必ずタバコに火をつけなくてはなりません、そのための無くてはならないグッズが「ライター」です。

火をつけるタメのライターには様々な種類があります。

かっこよく火をつけたい人におすすめなのが「ジッポーライター」ですね、ふたを「カチン」と開けてシュボッ、ジジジ・・・スパーとうまそうにタバコを吸う、まあ、かっこいい人がやると本当にかっこいいんですけどね。

しかし、大半の人が使うのがどこでも売っている100円ライターです、みなさんおなじみ100円ライターですが実はこの100円ライターが原因で火事になり最悪のケースとして死亡した例があるそうです。

今回の衝撃的なニュースのソースは消費者庁が発表したものです。

事故情報は43件寄せられていて、うち21件で火傷が発生。9件の事故を調査した結果、大部分の7件が「残り火」によるもの

らしいのです、私もタバコを吸っていたとき、時々ですが、100円ライターを使っていたことがあります、なぜジッポーを使わないかって言いますと、オイル切れをしていたからなんですね、友人がたまたま持っていた100円ライターを貸してもらったときに火をつけ終わって100円ライターの着火口を見るとすごく小さな火がトボトボとついたいたことがありました。

当然友人に「このライターって壊れているんじゃないの?」と聞いたところ「これが普通だよ、息でフッとすれば大丈夫」と言っていました。

 

ポケットにライターの残り火が原因で死亡した例も・・・

引火事故は起きるべきしておきた?と思います、だって気が付かずに胸ポケットに入れて、シャツに引火してしまうのですから、でも、怖いですよね、タバコを吸っていたら自分が燃えていたら洒落になりません、でも、よく記事を見てみると「死亡した例も・・・」とかかれていました@@;

これからの対策はやっぱり蓋付きのライターになっていくんでしょうね、そうすると100円ライターではなく、150円ライターとか200円ライターとかになってしまうのでしょうか?

タバコを吸っている人には気の毒な話しですが、他の事にも使用している人にも結構怖い話ですよね、100円ライターの使用目的は意外なほど大きいのです、線香をつけたり、花火をつけたり、ろうそくに火をつけたり、何かと重宝するものです。

 

100円ライターについてこんな記事もあります。

今すぐに考えたいタバコとライターの取り扱い 子供に迫る危険性

 

100円ライターがもしもハンドバックの中で引火してしまったら?

先ほど100円ライターの使い道で紹介しました、「線香をつける」ですが、なぜ線香を付けるということが危ないのか?というと、100円ライターで残り火が出来る特徴に心当たりがあるからです、と言うのも、長時間100円ライターを使用していると着火レバーを話しても火が残ってしまうことが多々あるからです、特に、線香に火をつける場合は長時間ライターを使用します、昔は焚き火で線香を付けたのを覚えていますが、田舎でたまたま100円ライターで線香をつけたところ、今回の事例と同じように着火口に少しライターの火が残っていました。

知らずに使い終わったライターをそのままバックにしまって火事の元です、なので長時間の使用は必ずライターを冷ましてしまいましょう、また、もう1つ気になることがあります。

100円ライターの問題点、着火レバーの間にゴミが挟まってしまう

バックだけではないのですが、100円ライターの構造から言って着火レバーにゴミが挟まるとガスが出たままになってしまいます、なので、たまには着火レバーにゴミが挟まっていないか確認して使用しましょう。

タバコを吸っていなかったときは何かとかお世話になった100円ライターですが、こうして改めてみると結構事故が多いんだなって思います。

安心のPSCマークがある100円ライターを使用しよう!

こんな事故などが無いようにあらかじめ安全基準を満たしたライターを使用しましょう、

pscマークの画像

 

 

 

 

このマークは消費生活製品の安全規則 通称(PSCマーク)といわれています。

消費者の生命・身体に対して特に危害を及ぼすおそれが多い製品については、国の定めた技術上の基準に適合した旨のPSCマークがないと販売できず、マークのない製品が市中に出回った時は、国は製造事業者等に回収等の措置を命ずることができます。これらの規制対象品目は、自己確認が義務づけられている特定製品とその中でさらに第三者機関の検査が義務付けられている特別特定製品があります。
※PSCは、Product Safety of Consumer Productsを、略したものです。

 

このマークが付いているライターを使いましょう、また、使用前に着火レバーにゴミが付いていないか、ガスが漏れていないか、破損は無いか確認しましょう。

 

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