喫煙依存度は男性より女性のほうが強い 依存症の怖さ


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文学小説にタバコを燻らす女性はどこか妖艶で魅力的であるというイメージがあります、銀幕や小説では非常に魅力的に映る女性のタバコ姿ですね。
昔はカッコいい女性にあこがれたものです、先日お亡くなりになった淡路恵子さんもいつでもタバコが良く似合う女優さんでした。

タバコと女性の関係ですが、カッコいいからという理由で喫煙をしてみたもののタバコの依存度に苦しんでいるのは女性の方が多いという現実をご存知ですか?
まずは、女性と男性のニコチンの依存度についての調査報告です。

女性と男性のニコチン依存殿違い

大阪府立健康科学センターの調査では全国の20歳~79歳の喫煙者1666人に実施したアンケートに基づいた喫煙の依存度についてのデータで明らかになったのですが、タバコの依存度に関する質問10項目について「タバコを止めにくい依存度」については男女差が見られませんでした。

「禁煙したい割合」からすると女性が70.3%に対して男性が54.5%という結果になりました。
以上の結果から、止めたいけど依存している割合では女性の方が圧倒的に多いことが分かります。

ストレスの解消のためにタバコを吸うことで更にストレスを深く関係

次にご紹介するのはある女子大学でのアンケート調査で判明した「喫煙依存度とストレス対処能力の関係について」です。

青年期にある女性の喫煙行動と首尾一貫感覚(SOC)の関連性に関する研究という論文があります。

論文の内容は「女性の喫煙依存度とストレス対処能力の関係性について」です。

ニコチン依存度が強いほど喫煙動機としてストレスの対処能力が低いという結果だったのです。
つまり、ストレス対処能力の低い女性ほどニコチン依存になる可能性が高いということです。

喫煙したい理由についてはやはり先のことを案じていることが多いようです、結婚、妊娠、出産、育児にしても喫煙はヤッパリマイナスと頭では理解していますし、男性の目を意識していることも多いです。

ちなみに男性のアンケートですが彼女にしたい女性が喫煙者だったらどうしますか?

という問いかけに70パーセントの男性は非喫煙者の女性に好意が持てる、との回答をしています。

女性は男性よりも多くのライフタイムイベントを経験します。

もしも、このままではマズイ!と思ったときは禁煙に挑戦してみてくださいね。

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