タバコは麻薬?実は依存度トップ 禁煙は3のつく日が重要


禁煙をするのならば3の付く日が重要な理由

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タバコは依存度か高いことをご存知ですか?

タバコをやめたくてもなかなかやめることができないのは

タバコの依存度が強い証拠です。

しかし、タバコの依存は強くても離脱症状はそれほど強くないので

一定の時期をタバコなし、いわゆる禁煙状態で過ごせば

タバコをやめることができます。

 

タバコの依存度は麻薬の中でトップ?

依存症になる人の割合が多い薬物

  1. ニコチン
  2. ヘロイン
  3. コカイン
  4. アルコール
  5. カフェイン

という順番ですが、ヘロインやコカインよりも依存になる人が多いというのは問題です、しかし、禁断症状で比べると

  1. アルコール
  2. ヘロイン
  3. ニコチン
  4. コカイン
  5. カフェイン

という順番になります、以外にもアルコールは禁断症状が強い薬物だったんですね

しかし、依存症になった人がやめることの難しさを比べると

  1. アルコール・コカイン・ヘロイン・ニチコン
  2. カフェイン

という、殆ど麻薬と同じです、唯一禁断症状の強さだけがコカインよりも上以外は常に上位に位置しています。

もともと、タバコは医療で使われていました、それが徐々に民衆に広まってついには明治時代の財政難で手っ取り早く民衆からお金を取る方法としてタバコ税が導入されたのです。

ところがこのような税金はなくなるどころかずっと存在し続けています。

 

ココまで、依存度や禁断症状また止め難さなどを考えた場合、通常であれば使用禁止にするのが普通ですが、一度決まったことがなくなることは今の日本では殆ど不可能に近いことです、ましてや一般にこれほど広まってしまったものをやめさせることはできません。

そこで私たちが取れる予防策としては吸わない、タバコに近づかない、購入しないが一番の対策です

 

実際に禁煙をするとどうなるのか?

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私が禁煙をしたときに感じたのは喉の渇きと手持ちの悪さでした、喉の渇きはタバコを吸いたくなる前兆として3のつく日に多かったと記憶しています、つまり、禁煙3分後、3時間後、3日後というようにそして1週間~3週間がもっともピークでしたが、それさえ過ぎれば徐々にタバコを吸いたいという気持ちも無くなり、3ヶ月もすれば吸わなくても大丈夫な自分がいることに気が付きます、そして、タバコをやめようという気持ちから徐々にですが、嫌煙になります、どうやら喫煙していたときに本数が多くなるほど嫌煙家になるようです。

今では当然、タバコを見たくもありませんしにおいも嫌いです、さらにタバコを吸う人との交流も少なくなり、最近ではタバコを吸わない人との交友関係が多くなりました。

なので、タバコをやめとどうなる?というようなことは全然ありませんので心配することはないと思います。

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